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朝青龍がモンゴルに帰国後初会見
2010/03/12/ (金) | edit |
【ウランバートル(モンゴル)11日】暴行問題の責任を取って引退した大相撲の元横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ=が11日、引退後初めてモンゴルに帰国し、首都ウランバートル市内で記者会見した。元朝青龍は暴行問題について「一切していない」と否定。日本相撲協会に対しても「気に入らない要求もたくさんあった」と不満をぶちまけた。10月3日に予定される引退相撲にも影響を与えそうだ。

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 やはりこの男の辞書に「反省」の2文字はないのか。この日、北京からウランバートル入りした元朝青龍。引退後初めてモンゴルに帰った元横綱は、黒の民族衣装にまげを結った正装で空港に姿を現した。到着直後の歓迎式では各界のVIPクラスに囲まれながら、子供たちからの花束を笑顔で受け取った。

 約100人が詰めかけた市内での記者会見では日本語の通訳はなし。いきなり日本の記者が質問しようとすると、「失礼するけど、きょうはモンゴル(語での会見)で」と抑え、日本の報道陣の質問は一切受け付けなかった。終始モンゴル語での応答に気も大きくなったのか、日本相撲協会に対する爆弾発言も飛び出した。

 「協会はルールに厳しかった。悪口は言いたくないが、気に入らない要求もたくさんあった。自分の思い通りにやりたいこともあった。一部に私を辞めさせようとした人もいたのは事実」

 これを伝え聞いた協会理事の1人は、まるで後ろ足で砂をかけるかのような物言いに、「引退相撲に影響は出るだろう」と憤慨する。「もう辞めた人だけど、(協会が)話していないことを(会見で)言ったのなら問題だ」(同理事)。10月3日予定の引退相撲で協会の協力は必須だが、チケット代やグッズ販売などで元朝青龍に総額1億円以上が入るとも言われているイベントが、自らの発言で開催に“待った”がかかりかねない。

 暴行問題も解決していない。初場所中に知人男性を殴ったとされ、その騒動の責任を取って引退したはずだったが、この日は「暴行は一切していない」と関与を否定。この知人男性とは1月のうちに示談が成立。暴行の事実がないのならば、何のための示談だったのかという疑問も浮かぶ。今後、警視庁麻布署が事情聴取を行う可能性も残っており、予断を許さない状況だ。

 「引退は後悔していない」という元朝青龍だったが、大鵬の優勝32度を視界にとらえる25度の優勝を重ねていただけに、「優勝回数を増やせないように辞めさせられた」など「日本側の圧力」というモンゴルの報道に便乗するかのように、「30回以上は優勝できる体力と精神力はあった」と恨み節。「今のところ相撲を見る気はない」と話すが、引退直後の元横綱としては異例の春場所(14日初日、大阪府立体育会館)を升席で観戦するプランもある。

 今後は「格闘技、ビジネス、政治家など、いろいろある。相撲以外の世界に入る可能性もあるので勉強したい」と明かした元朝青龍。当然のように、騒動についての説明や謝罪は一切なかった。再来日は18日の予定。まだまだお騒がせは続く。




私はこの人の見方です。

結局は相撲協会は外国人力士に冷たいんだよ。
下の力士は一生懸命頑張ってるのに幕内力士は不甲斐ない。
北の海千代の富士曙若貴朝青龍と素晴らしい力士がでたがこれからは難しくなるだろうね。
少なくとも個人的にヒールは朝青龍でなくて相撲協会だと思う。
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